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2008年11月11日 (火)

エコ

エコ エコ と最近うるさい

いちいち言うほどのことでもあるまい。当たり前のことならば。

テレビもラジオも大手の会社も、

このエコという「当たり前の行動」をやたら「しよう しよう」と説教くさく論ずる。

そればかりか「エコで町おこし」をしている地域もあるという。

いいことには間違いないが、

ひねくれものアタシには、

どーーーーーーもそこに「流行でやってるんじゃあねえのかあ!」という気持ちがある。

したがってミワリークラブが当初掲げていた「妖怪生息地・自然の保護」や「史跡のごみ拾い」といった、あたかも昨今のエコブームにあやかってと、受け止められそうな活動は逆に今、すべきではないと思っている。

というか言われる前からやっている。べつに町のためでもなく地球のためでもなく。

2008年3月 5日 (水)

10周年 らしい

というのも、我輩の店にちょくちょく遊びに来るY君なる現役高校生からある日突然言われた・・・

Y君は臼杵市内の高校生で、妖怪好きどころか我々以上のマニアで、自分の所属する「放送部」のコンクールの題材に我らのミワリークラブについて語りたいといってやってきたのが出会いの最初だった。

そのY君によれば、というか我がホームページによれば、今年は臼杵ミワリークラブ発足10周年にあたる、というのだ。

正直なところ、別にそんな覚悟もなく、特にうれしいわけでもなく、むしろ何かやらないといけないともなればめんどくさく、はっきり言って迷惑な年である。

そんでこの間、メンバーと飲みながらこのようなことを喋っていたら、10周年記念に何かするかということよりも、我が会のビンボー神ことミリタリーが最近ちまたで恐れられている「冷凍ギョーザが安くてありがたい」、とか「それを毎日食っている」とかそんな頭蓋骨をスプーンでえぐられるような話題が充満して、いっこうに話がすすまない。

つまり当の本人たちにまったく自覚がないのである。

たぶん、やる気満々なのは本尊ぐらいなのだ。

それでも、我輩こうしてここに久々にこのような書き込みを行う心理の底の底には、やはり誰かに祝ってもらいたいような、気がしないでもないからなのだろうか。

ともあれ、今年11月13日に10年目を迎える臼杵ミワリークラブ。

真面目な事はふざけ、馬鹿げたことには真剣に、

のん気で、本気で、ジミに、地道に続けようなどと思います

2006年11月25日 (土)

手芸屋さん

尋常な善男善女諸君に伝えなければならない自分の日々なる生活の中のホッとする一コマがある。

こういった風景を皆様がお持ちであればお聞かせ願いたい。

うちの店の近所に小さな手芸屋さんがある。

自分はよくそこに買い物に行く。

30半ばのおっさん=自分ファンシーな手芸屋さん行く光景を、周りの方々及び読者の皆さんはさぞ気持ち悪いと思っていらっしゃるだろう。

自分がその手芸屋さんに行かなければならぬ第一の理由は「仕事」である。

近年、我が稼業である生花装飾技術者の主となる事業の一つとして挙げられる婚礼事業において、花嫁の手元に文字通り花を添える束花=ブーケ。この製作でその主体たる束に小物・アクセサリーといった手芸品を附属することもしばしばあり、パールやらビーズやら布やら接着剤やらを購入に行くのである。

なんといっても目と鼻の先にその店が移転してくれたので、自分などは用もないのにそこへ足を運び、店主兼先生のおばちゃんにいろんな技法をさりげなく伝授してもらうことも少なくない。

毛糸・綿・生地・などが所狭しと置かれている店内はお世辞にも広いとは言えない間取りと、ぎっしりとした空間が普通なら威圧感を覚えるであろうが、どこか懐かしい町の個店の良さというか、小規模ならではのきめ細かい商い的なものを自分は感じる。

その店の前には週に何度かママチャリが2・3台ほど置かれていることがある。

入ってみれば昔からの常連さんのおばちゃん・おばあちゃんなどがレジ前のカウンターを前にイスに腰掛け、店主兼先生のおばちゃんに編み物を習っているのだ。

んで、その様子を見ると意味もなく自分は幸せな気分になるんです。

こんなスットコドッコイが・・・・

おばちゃんたちが楽しそうにそれでいて熱心にひたすら編み物をしている姿を見て理由もなくうれしく、心があったかくなるんです・・

こんなアホンダラが・・・

「誰に編んでいるのだ」とか「何が出来上がるんだ」とか考えるととても楽しくなるんです。

こんなバカたれが・・・

子供用入浴剤があまりのいい匂いだったため、ちょっとだけ飲んでみたことのあるこの大バカ野郎が・・・・とてつもなく心洗われるんです・・・

んでそのおばあちゃんのひとりが赤と緑の原色で統一された服らしきものを編んでいたりして「クリスマスに孫に編んでいるのかなあ」などと思ったりなんかしようもんなら、もう・・とか出てくるんです・・

古きよき貧乏臭き懐古主義と笑われても結構。こんなド田舎でも中心街にあくどい商法のはびこる薄汚れた社会にて自分は物凄く穏やかなそして幸せな気分なるのである。

2006年9月16日 (土)

セミ

ある日曜の朝だった。

秋とは名のみの強い朝日照りつける6:30ごろ。

わしが寝ている窓の外、すぐ横の壁に「ツクツクボウシ」がとまり、残り夏を惜しむかのように、生命として最後の行動=生きていることを証明したがっているかのように鳴き始めた。

「ツクツクホーーシ・・・・」

「ツクツクホーーシ・・・」

セミは数年間を土中で過ごし、地上でわずかな日数を一生懸命生きる。

その間、まるで存在意義を探すかのように木を、家を、転々としながら。

「ツクツクホーシ・・・・ツクツクホーシ・・・」

泣いているのか 叫んでいるのか 何かの信号か

彼らの行く手にはもうが迫っていることを思えば、それが悲壮な声に聞こえ、わしはしばらく聞き入った。

「ツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシ」

早や死を覚悟の小さな生命は必死に、そしてもがくように、張り裂けんばかり、精一杯の声量で泣き続ける。息継ぎもしないような勢いだ。

「ツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシ」

そうだ。これこそが彼らの生きている最後の表現。

頑張れ。

「ツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシ ・・・ ツクツク・・・」

わし「・・・・・・・」

「ツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨ ツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨツクツクイヨ       イぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぃ・・・・・」

ふぅもりゃああああああ うるせええええぞおお!

朝っぱらから 誰の許可でこんなとこで鳴いとるんじゃボケ!せっかく久々にゆっくり寝とるのに 俺に恨みでもあんのかぁぁぁ 

ボコッ!

壁を蹴るわし 目を覚ます次男 怒るヨメ・・・・

何でわしが怒られにゃあならんのだ・・・・   

2006年9月12日 (火)

大変失礼いたしました

私は大分県の臼杵市というイナカの町でミワリークラブという妖怪サークルをやっている。そしてあんまりいいたくないが、そのミワリークラブの会長をやっている。

本業は生花店。つまり花屋。かっこよくいえばフローリスト。

昨日の夕方のことだった。

市役所のHぞうさんから仕事を頼む、と言われ、打ち合わせに行った。

紹介されたのはHぞうさんと同じ職場のもうすぐ御結婚する娘さんで11月に披露宴なので竹を使った和風な会場装飾をお望みということで、わが社に、というかわしにその大仕事を依頼したいと言っていただいた。

はっきりいって得意分野だけに喜んで引き受けた。

で、話を聞いているとなにやら一度ミワリーツアーに参加したことがあるらしく、詳しく聞くうちに以前ミワリーと商工観光で主催したナイトツアーの時のことだということに気づいた。

言われてみれば見覚えのある娘さん。たしか姉妹か友達か、とにかく三人組で参加してくれたように思う。

ミワリーがこんなところで仕事に役立つとは・・・・

しかし、彼女が発した次の言葉で、わしはへこむ

「そのとき私たち、 会長さんに森三中って言われましたよ」

「えぇぇぇぇぇ?! あっ あ~あぁぁぁぁぁぁっぁあっぁ~!」

なんと、そのツアーの時、数年後には自分をやる気にさせる大仕事を持ってきてくれる大事なお客様になることも知らず、たまたま三人組の女の子たちという理由と、一人だけ黒ぶちのメガネをかけていたという見た目だけで、あろうことか よりによって 森三中というグループ名を彼女らに浴びせかけていたのだぁぁぁ・・・・・・

なんたる失態。

でもこうして仕事をいただけるのもHぞうさんやミワリーのおかげ。

竹宵でオブジェ作った経験も活かせそうだ。

2006年8月23日 (水)

ふっかーーつ

本日よりブログ再始動!

掲示板の寿命もあとわずからしいので、みなさんこちらにもコメントよろすく。

2006年5月28日 (日)

脳年齢ゲームに一句

脳年齢

若返っても

目が老化

2006年5月22日 (月)

おしゃれ魔女たちへ

日曜も祝日もヘッタクレもない我が家では、日曜日の夕方のわずかな時間に買い物に行く。

ところがそのスーパーやホームセンターにて困ったことに遭遇する。

「おしゃれ魔女 ラブ&ベリー」

バーコード式の女の子向けアーケードゲームである。

なにやら集めたカード(服やら靴やらとにかくコーディネイトのパーツ)を組み合わせ、画像内のラブとベリーをおしゃれに変身させて歌を歌わせることにより、より高度なステージへと挑戦していく・・・・といった内容らしい。

もちろんうちの長女と次女も買い物なんかよりもこれが目的なのである。

んで、迷惑な事にこの機械は1店舗に一台しかなく、我々の来店時にはすでにカードケース片手の7~8人の女の子たちが行列を成している。

その状況がたまらなく笑えるのだが・・・・

うちの2人がプレイするまでに20分待ちなど当たり前で、昨日などは買い物を済ませてもまだ順番が来ないといった状態だった。

少しでも早く帰ってゆっくりしたい、早くメシを食いたいわしにとっては、あのグラフィック少女コンビ腹が立って腹が立ってたまらんのだ

おい こらあ ラブ&ベリー!

なーーーんで お前らの”おしゃれ”のためにわしらが何十分も待たされにゃならんのだ!

おのれらのバーチャル世界で、たかが”お出かけ”のために”おめかし”しようがダンスがうまくいこうが、俺の知った事かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

てめぇの服くらいてめぇで選べ!スットコドッコイ!

とぼやきながら

煮えたぎる怒りを押し殺し、

その横に設置されていて行列もない「恐竜キング」をプレイするわし・・・

ばかかおれは。

2006年5月18日 (木)

焼酎

GWにどこにも行けない(連れて行かない)わが子たちのために書庫麿がたこ焼きパーティを開催してくれた。

子供らも大喜びであった。

いろんなたこ焼きが登場した。スモークチーズが一番うまかった。

先日、書庫麿がそのときおいて帰った芋焼酎を一人で飲んだ。

家ではあまり焼酎は飲まないのだが、目の前に置かれているとなんかのみたくなって、ついつい飲んでしまった。

近年、「黒」の焼酎が流行りらしいが、書庫麿の置いていった「さつま白波」「黒」だった。

「黒 霧島」「黒 ○○」とたくさんの銘柄は拝見しているが「白波」の黒ははじめて飲んだ。

しかし、疑問が残る。

「黒 白波」・・・

だったら「黒波」でいいんじゃあねぇのかあぁぁ

べつに どうでもいいけど・・・・・・

2006年4月26日 (水)

めがね

めがねを購入した。

運転する時ぐらいしかかけないようにしている。

気がつけばミワリークラブのメンバーもけっこうめがねマンが多い。

本尊

猫侍

名のとおり メガ鼠

書庫麿

殿様こおろぎ

説教パンダ

独笑小僧

たまに役場狸も

そして私

だからなんなのだ・・・と言うべからず

このままだと

臼杵ミワリークラブじゃなくて

臼杵目わりぃクラブになっちまう。

ばかだ おれは