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2011年12月22日 (木)

ばけものがかり・エレガントクリスマスライブ 終わる

12/20(火)

ありったけの技術と、ありったけのアイデアと、

背伸びした演出と、空まわりな勢いで

ばけものがかり・クリスマスロックンロールショーは行われた。

当日、臼杵は全国のニュースに報道されるほどの事件が発生

小中学生は早く帰宅し、夜は外出禁止令がでるほどの事態となった

19:30、大友宗麟や野上弥生子といった

臼杵の偉人がつぶやく「WE WILL ROCK YOU」の映像とともに

「たった今ロンドンでレコーディングを終えたばかりのチャーミングな七人組」

と称する大人げない大人たちが登場

TREXの名曲「20世紀少年」の歌詞を臼杵祇園に見立てた一曲目

「寛永20年少年」を皮切りに

無駄に時間ばかり使うパネルディスカッションを

痛烈に「無意味」と叫ぶ「さーディスカッション」(ローリングストーンズ「サティスファクション」)など

毒吐き系のオープニング数曲を披露

その後「臼杵の歴史シリーズ」と銘打った

偉人や出来事の曲を演奏

ラモーンズの「ロックンロールレディオ」で「野津五郎頼宗」

クラッシュの「反アメリカ」で「唐人町の陳元明」

ジミ・ヘンドリクス「パープル・ヘイズ」で「オリヘイズ」

ビートルズ「ヘイ ブルドッグ」で「兵 来るぞ」

デビッド・ボウイ「スターマン」で「荘田平五郎」など

鎌倉時代から大正の近代までをロックの名曲に乗せて

激しく、楽しく、軽快に、滑稽にパフォーマンスした。

「歴史の町の恩恵あって住んでいるくせに、臼杵のことを知らないバカ野郎どもに説教臭く歌う」と吐き捨て

また正反対に「町並を盾に己しか守らぬ都合のいい愛郷心」をコテンパンに罵倒した

第二部では頼まれてもいないのに

「勝手にキャンペーンソング」を熱唱し、

補助金に頼りっきりのイベントを皮肉った

ラストの「補助金&シャウト」でいったんステージを去るものの

わざとらしいアンコールに応えて「WE WILL 藩主」で幕を閉じた

コメント

まずは「エレガントX'masライブ」の成功?おめでとう御座居ますm(__)m。例の「発砲事件」の想わぬ余波で、子供を迎えに行った帰りにライブに寄る予定だった方々がやむ無く中止?にした例が多々、報告されてます。(スモーク&ウォーターの歌詞みたい?でコレはコレでミワリーらしい伝説?かと…)

返信遅れてすいまヘンドリクス。
サンチョスのコーラス、最高だったとの声が多く、また更なる向上を期待する。
次回は決まっていないが
いまのところする予定曲は
○ビートルズ「ペーパーバックライター」で
「またパクられた~」
○ドアーズ「ブレークオンスルー」で
「無礼講するー」
○ストーンズ「ジャンピングジャックフラッシュ」で
望月の疋田不欠をうたった
「ジャンピングジャックフカン」
などが有力候補です

あと、U2も1曲いれようと思っておる・・


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